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<プロデューサー>
ウォルター・サレス Walter Salles
マウリシオ・アンドラーデ・ラモス Mauricio Andrade Ramos
ヘンガメ・パナヒ Hengameh Panahi
トーマス・ヘベルレ Thomas Haberle
ピーター・ホンメル Peter Rommel
<監督>
カリン・アイヌー Karim Ainouz
<脚本>
マウリーシオ・ザカリーアス Mauricio Zacharis
フェリペ・ブラカンザ Felipe Braganca
カリン・アイヌー Karim Ainouz  
<撮影>
ヴァルテル・カルヴァーリョ Walter Caravalho
<音楽>
ベルナ・セッパス Berna Ceppas
カマル・カシン Kamal Kassin
<美術>
マルコス・ペドローゾ Marcos Pedroso
<編集>
イザベラ・モンテイロ・デ・カストロ Isabela Monteiro de Castro
ティナ・バス・レ・ガル Tina Baz Le Gal
監督/カリン・アイヌー
Karim Ainouz

1966年ブラジル、フォルタレザ生まれ。
ブラジリア大学で建築を学び、その後ニューヨーク大学で映画の修士号を得ている。
1990年代のはじめアメリカで、トッド・ヘインズ監督の『ポイズン』('91)やトム・ケイリン監督の『恍惚』('92)、マイケル・マン監督の『ラスト・オブ・モヒカン』('92)、スティーブ・マクリーン監督の『Postcards from America』('93)といった作品で助監督、編集アシスタントとしての経験をつんだ。

ウォルター・サレス監督の『ビハインド・ザ・サン』('01)、セルジオ・マシャード監督の『Cidade Baixa』('03)、マルセル・ゴメス監督の『Cinema, Aspirinas e Urubus』('05)では、脚本を共同で手がけている。
現在は、HBO Brasilテレビ局のミニドラマシリーズ『Na Moda』の撮影中(2007年9月現在)。

ある日、監督の友人がある読み物の冊子を手にする。それは町から出るための資金集めに自分の身体を抽選の商品にしたという、新聞記事になったある女性の話だった。この話にヒントを得て製作された本作は、デビュー作『マダム・サタン』(2002年日本ではブラジル映画祭2006で上映)で大絶賛を浴びたカリン・アイヌー監督の長編2作目。

監督からのコメント
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